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Conifer & Succulent

多肉植物とコニファーの自己管理図鑑
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13MAN

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カナダトウヒ

2009-1-22 アーネソンズ ブルー バリエゲーテッド

昨年、秋に☆にしてしまった、レインボーズエンドの☆になった原因が、今まで全くわからなかったのですが、プンゲンス栽培の大先輩、moonlight さんから、以下のようなとても親切なアドバイスをいただきました。

レインボーズ・エンドが枯れた件ですが、日光の壁面反射で葉焼で枯死が考えられます。
白系色の壁際は日光の反射作用で異常に強光・高温になりますので・・・。
葉色が淡いレインボーズは即葉焼を起してエンドしてしまいます。
当方も以前この現象で☆エンドしてしまいました。
対策として壁際には置かない(もしくは十分に間隔を設ける)が有効です。


我が家の一番、日照時間が長い壁ぎりぎりの場所に置いてあり、多湿をきらうカナダトウヒということで水やりも辛めにしていたので葉焼けで☆になってしまったようです。

アーネソンズ・ブルー・バリエゲーテッドも、「少々日陰(明るい日陰)位の場所の方が青味が増しますよ」 と教えていただいたので、善は急げということで今朝、雨の中、西日のささない場所に移動させました。

たしかに、以前の青みがなくなって、コニカと同じような緑色になっています。

moonlight さんの的を得たアドバイスに感謝です。 

アリガタビーム!!(ノ・_・)‥‥…━━━━━☆ピーー



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2009/01/22(Thu)  Article in the pastコメント(2)トラックバック(0)
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コメント





















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[45]追加説明です
【ウェブ】http://www.geocities.jp/under_xxx_moonlight/index.html
【メール】

こんばんは☆13MAN☆さま。
コニカ系(矮性種)等に関する追加説明です。
一般的に最近’コニカ’の名で流通するアルバティアーナも高い耐陰性があるのですが。
その矮性種(’サンダース’’アーネッソンズ’’レインボー’その他)も遮光気味の方が芽吹き時の葉色が冴える様です。
先日『真鍋庭園』の方とお話したのですが、『20~30%位の遮光下で育成するのが葉色を引き出すコツ』だそうです。
同じトウヒでもプンゲンスは日照が大好きなのですが(強烈な真夏の西日はダメです)。
ことコニカ系(矮性種)に関しては、少々日の陰る場所が好きな様です。
あと『過湿はダメ』云々と言われてますが、プンゲンスを含め通常の潅水管理でOKです(特に鉢管理の場合)。
本当に『過湿に弱い』ならば、梅雨や冬(降雪)のある日本で地植えで育成出来るハズもありませんよね(苦笑)。


2009/01/23(Fri) 02:17|月明かりの下で(moonlight)|[ 編集 ]
[46]Re: 追加説明です
【ウェブ】
【メール】

こんばんは。
moonlight さま。
大変、勉強になるアドバイスありがとうございます。 カナダトウヒは、勉強不足で2つ☆にしてしまっているのでおちていましたが、moonlightさまのおかげで原因が解明できたのと、これからの栽培対策も教えていただいたので、春を待って、真鍋庭園さんから、もういっかい、レインボーズエンドを購入してみたいと思います。 ありがとうございます。<m(__)m>

2009/01/23(Fri) 18:20|13MAN|[ 編集 ]
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